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・[2007年03月10日]PHPでBasic認証のパスワードを作ってみよう
・[2005年11月13日]PHPのShift_JIS文字化け対策1

2007年03月10日

PHPでBasic認証のパスワードを作ってみよう

認証と言えば、Basic認証。
.htaccessと.htpasswdを設置するだけで認証をかけられる手軽さが最大のメリットです。
多分、この記事を見てる方も使ったことのない方はいないのではないでしょうか?
セキュリティは高くないものの「関係者以外に見られても構わないけどURL叩くだけで表示されるのはちょっと。。。」という場合に多く使用します。
今はレンタルサーバーで管理画面などから設置できることがほとんどですが、管理画面から設置できなかったり設置数に制限があったりすることもあります。
そこで自分で作って設置するのですが、Basic認証(.htaccess)を設置するには.htaccessにパスワードの設置場所をサーバのルートパスから位置を記述したり、パスワードを自分で作る必要があります。
今回はそんなときに役立つPHPの関数を紹介します。

[追記 2007/03/11]
Basic認証作成プログラムを作りました。htaccessを丸ごと作ったりパスワードだけを作ったりするBasic認証作成の支援プログラムです。ご自由にお使いください。
Basic認証作成プログラム

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2005年11月13日

PHPのShift_JIS文字化け対策1

PHPで開発の経験を積んでいくと必ずと言っていいほど文字化けに悩まされます。
PHPに限ったことじゃないけど、文字化け対策は私達WEB業界の永遠のテーマかなって思ってます^^;
私は文字コードを統一したり、文字コードの変換などある程度ルールを決めてうまく回避してます。
WEBシステム開発において、「Shift_JIS」はかなりの曲者で、私もかなり苦戦してきました。
一番問題になったのが「\」マークが自動でついてくることで、例えばフォームの文字列に「表示」を入力してフォームを送信するとフォームの値が「表\示」となって返ってきます。
この業界で仕事を始めた頃は「Shift_JIS」を使用しないで「EUC-JP」等で統一することでうまく回避してきたのですが、どうしても「Shift_JIS」で開発しなきゃいけない場合もあります。
例えば、携帯サイトを作る場合は古い機種も対象にいれるので「Shift_JIS」での開発が必要になります。
最近の機種だと「Shift_JIS」以外も可能みたいですが、古い機種は「Shift_JIS」しか表示出来ません。
さて、前置きが長くなりましたが「\」マークが自動でついた時にどのような対策案があるのかご紹介します。

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