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・[2007年05月30日]web creators 7月号が発売されました
・[2007年03月15日]Movable TypeでSitemaps(サイトマッププロトコル)を作ってみよう
・[2007年03月11日]住所を都道府県・市区郡・それ以下に分けてみよう
・[2007年03月04日]マイブーム

2007年05月30日

web creators 7月号が発売されました

大変ありがたいことに株式会社エイチツーオー・スペース様のご協力の下、web creators 7月号に執筆させて頂きました。
私が担当させて頂いた部分はガジェット・ウィジェット特集のYahoo!ウィジェット「CPUチェッカー」「インターネット写真立て」の2つです。CPUチェッカーはCPU使用率をリアルタイムで表示するというオードソックスなウィジェット制作方法を紹介しています。インターネット写真立てはWeb上にある写真をウィジェットで表示させる方法を紹介しています。
Yahoo!ウィジェット以外にもVistaのサイドバーガジェットやGoogleガジェット等の紹介もしているので、ウィジェットやガジェットに興味のある方は買って損はないです。
是非、参考にしてみてください。全国書店やAmazonで購入できます。

余談)以前(2月号)にも執筆させて頂いたのですが、書き忘れてました。。。

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2007年03月15日

Movable TypeでSitemaps(サイトマッププロトコル)を作ってみよう

このブログは気が向いたときに書いているのですが、現時点で今月は過去最高のエントリー数になってます。このまま1週間に2,3回は書いていけたらいいなと思ってます。質が落ちてる気がしないでもないのですが、、、
何故、更新頻度が上がったかと言うとアクセスが増えて更新が楽しくなってきたことと、更にアクセス数を「もっと増やしたいなぁ」っと考えたときに更新頻度を上げるのがベストだと思ったからです^^;
とは言っても本腰でアクセス数を増やすならもっと情報をPEAR、Ajax等に絞ったほうが良さそうですが、「勉強したことをメモ程度に記録する」というこのサイトの本質から外れるのでしばらくはこのまま行きます。

さてそろそろ本題に入ります。以前に「GoogleのSitemaps(サイトマッププロトコル)」の制作方法を紹介しましたが、今回はMovable Typeのテンプレートに記述する方法を紹介します。これを使えば、サイトを更新するたびに自動でSitemapsを作ってくれます。

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2007年03月11日

住所を都道府県・市区郡・それ以下に分けてみよう

1年程前に「CSVデータをデータベースに一括登録する」をやりました。
その時のお客さんの要望の中に「都道府県」「市区郡」それぞれで検索ができるようにしたいというのがあったのですが、元データが「○○県○○市○○1-2-3」と1つになっていました。
そのままデータベースの中に入れても「都道府県」「市区郡」別に検索することはできそうだったのですが、ほぼ間違いなく動作が重くなるのでデータを分けて登録することにしました。
で、その時に作った関数が以下の通り。
後ほど詳しく書きますがこの関数は完璧ではありません。
また、文字コードはSJISのみです。

/***
* 住所を都道府県 市区郡 以下住所の3つに分ける
* SJIS用
*/
function prefCityAddressSplit($value) {
  $ret = array();
  $search = "^([\x81\x3F-\xFF\xFF]{2,3}[\x93\x73|\x93\xB9|\x95\x7B|\x8C\xA7]{1})"; // 都道府県
  $search .= "([\x81\x3F-\xFF\xFF]+[\x8B\xE6|\x8E\x73|\x8C\x53]{1})"; // 市区郡
  $search .= "([\x81\x3F-\xFF\xFF|0-9a-zA-Z\-]*)"; // それ以下
  if(mb_ereg($search, $value, $string)) {
    $ret['pref'] = $string[1]; // 都道府県
    $ret['city'] = $string[2]; // 市区郡
    $ret['address'] = $string[3];
  }
  if(count($ret) < 3) return $value;
  return $ret;
}

「○○県○○市○○町1-2-3」をprefCityAddressSplit()の中に入れると配列で返してくれます。
住所以外のデータを入れると文字列がそのまま返ってきます。
$address = "○○県○○市○○町1-2-3";
prefCityAddressSplit($address);
array(3) {
  ["pref"]=>
  string(6) "○○県"
  ["city"]=>
  string(6) "○○市"
  ["address"]=>
  string(11) "○○町1-2-3"
}

データの内容が首都圏内だけのデータでしたのでその時は問題なかったのですが、改めて見てみるとバグ発見。。。
「宮崎県都城市○○○1-2-3」で上記の関数を使うと「宮崎県」ではなく「宮崎県都」「城市」「○○○1-2-3」となります^^;
せっかくなので、Blogに掲載することにしたのですが、この問題を発見し格闘すること数時間、まだ解決できません。
うーむ、正規表現は便利だけど難しいなぁ。

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2007年03月04日

マイブーム

1週間ほど前に本屋で技術の本を探していたら「Googleガジェット-プログラミング入門」という文字が目に入ってきました。
以前からGoogleガジェットやYahoo!ウィジェット等を気にはしていたもののほったらかし状態でした。
何気に手にしたら最後。ハマりました。そのまま衝動買い。
「ガジェット=ミニソフトウェア」とか思っていて、ソフトウェア開発は難しいものだと思い込んでいたのですが、本を見る限りHTMLとJavaScriptの知識があれば問題なさそうです。(実際はそんなに甘くはないのだろうけど^^;)
自分のパソコンを自由にカスタマイズできる辺りプログラマ魂に火がつきそうです。
「オリジナルのガジェット作るぞぉぉぉ!」と意気込んでおります。
さて、仕事がおろそかにならないように気をつけなければ、、、

Googleガジェット
Yahoo!ウィジェット

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